【徹底解説】スターバックス リザーブ ロースタリー 東京とは?普通のスタバとの違い・できること・料金までまとめ

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1. スターバックス リザーブ ロースタリー 東京とは?

東京・中目黒の目黒川沿いにある、日本で唯一の「ロースタリー(焙煎所併設型)」スターバックスです。

2019年にオープン。

特徴は大きく3つあります。

① 店内でコーヒー豆を焙煎している

一般的なスターバックスは、焙煎済みの豆を各店舗へ配送しています。
しかしここでは、実際に巨大な焙煎機でコーヒー豆を焙煎。

香りの強さ、空間の没入感がまったく違います。

② 4階建ての体験型空間

1〜4階まであり、各階にテーマがあります。

  • 1階:メインバー&焙煎設備
  • 2階:ティーブランド「TEAVANA」
  • 3階:アルコール提供のARRIVIAMO BAR
  • 4階:テラス席

「カフェ」というより、小さな複合施設に近い存在です。

③ 建築そのものが観光レベル

設計は
隈研吾。折り紙をモチーフにした天井や東京の杉を使った家具など

世界に5店舗あるロースタリーの中で、一から建物を設計・建築したのは、東京が初めてなんだそう。

木材を多用し、日本らしい柔らかさと開放感を演出。
天井や梁のデザインまで細かく作り込まれており、おり紙をモチーフにした天井や東京の杉を使った家具など建築だけでもさまざまな想いが込められています。


2. 普通のスタバとの具体的な違い

読者が一番気になるのはここだと思います。

比較項目通常店舗ロースタリー東京
豆の焙煎工場で焙煎店内焙煎
建物規模1フロア4フロア
アルコールなしあり
ベーカリー軽食中心本格イタリアン
限定商品少なめ多数あり

つまり、「上位互換」ではなく、コンセプトが別物

作業カフェというより、体験型ラグジュアリー空間です。


3. ここでできること(具体例)

■ 限定コーヒーの注文

世界の希少な豆を使ったリザーブコーヒーが楽しめます。
抽出方法も複数あり、味の違いを楽しめるのが特徴。

■ 紅茶専門フロア体験

2階にはTEAVANA。
通常店舗よりも本格的な茶葉やアレンジティーが揃っています。

■ ベーカリー「プリンチ」

イタリア発のベーカリーブランド。
フォカッチャやドルチェなど、本格的な食事メニューが楽しめます。

■ 夜のバー利用

アルコールメニューもあり、コーヒーカクテルなど大人向けメニューも充実。

昼と夜で雰囲気が変わるのも特徴です。


4. 値段は高い?予算目安

通常のスタバより価格帯は高めです。

  • コーヒー:約800〜1,200円
  • フード:約500〜1,500円
  • アルコール:1,000円前後〜

観光地価格に近い印象。

ただし「席料」はありません。
空間体験込みと考えると妥当とも言えます。


5. 混雑状況は?

土日や桜シーズンは非常に混雑。
入店制限がかかることもあります。

狙い目は:

  • 平日午前
  • 雨の日
  • 桜シーズンを避けた時期

ゆっくり楽しみたい人は時間帯選びが重要です。


6. 桜シーズンの魅力

目黒川沿いという立地。

春には川沿いに桜が咲き、テラス席から景色を楽しめます。

カフェ利用だけでなく、「桜スポット」としても有名。

写真目的で訪れる人も多いようです。


7. どんな人におすすめ?

✔ カフェ巡りが好きな人
✔ 建築好き
✔ コーヒー好き
✔ 東京観光の特別スポットを探している人
✔ デートスポットを探している人

逆に、静かな作業目的なら通常店舗のほうが向いている可能性があります。


8. 行っていないからこそ思うこと

正直、私はまだ行ったことがありません。

でも情報を調べて感じたのは、

ここは「コーヒーを飲む場所」ではなく
「空間を体験する場所」だということ。

スターバックスの中でも、特別な位置付け。

東京に行く機会があれば、
時間を確保して訪れたい場所のひとつです。


まとめ

スターバックス リザーブ ロースタリー 東京は、

  • 日本唯一のロースタリー
  • 4階建て体験型施設
  • 限定商品多数
  • 建築も見どころ
  • 桜シーズンは絶景

という、通常店舗とは別ジャンルの存在です。

観光・デート・カフェ巡り目的なら、
一度は検討する価値のある場所と言えるでしょう。

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