🎙 空言soragotoのシチュボ収録スタイルと使用機材

その他

シチュエーションボイス(シチュボ)を中心に活動している空言soragoto。
この記事では、実際に使用している収録機材や制作環境を紹介します。

※シチュボの始め方は別記事で解説予定です。


このような動画で使用しています

■ 空言soragotoのシチュボ形式

・台本ベースのストーリー型
・没入感重視
・バイノーラル対応あり
・ASMR寄りの距離感重視スタイル

演技と音の立体感を大切にしています。


🎧 使用機材一覧


🎙 メインマイク

Audio-Technica AT4040

✔ クリアで繊細な音
✔ 息遣いが綺麗に乗る
✔ シチュボ向きの解像度

中高音が自然で、演技のニュアンスが伝わりやすいのが特徴。
台詞中心のシチュボと相性が良いです。


🎧 モニターヘッドホン

Sony MDR-CD900ST

✔ スタジオ定番モデル
✔ 音の誤魔化しがない
✔ ボーカル確認に最適

レコーディングスタジオでも長年使われている定番機種。
余計な味付けがなく、声の粗やノイズが分かりやすいのが特徴です。

シチュボでは「自分の声を正確に確認する」ことが重要。
その点でMDR-CD900STは非常に相性が良いです。


🎛 オーディオインターフェース

Steinberg UR22C

✔ 安定した録音
✔ ノイズが少ない
✔ 初心者〜中級者向けの定番機

AT4040との相性も良く、安定した音作りができます。さらに無料のdawソフトも付いてきます。


🎧 バイノーラルマイク

3Dio Free Space XLR (通称:3Dio白)

✔ 立体音響対応
✔ ASMR・シチュボに最適
✔ 距離感表現が強い

囁きや耳元演出を重視する場合に使用。
没入感を出したい回で活躍しています。


🎛 マイクケーブル

約5,000円クラスの標準XLRケーブルを使用。
高級すぎなくても十分安定した録音が可能。


🖥 DAWソフト

Cubase 13 Pro

✔ ノイズ処理
✔ EQ調整
✔ コンプレッサー処理
✔ 空間演出

割引時に購入。
シチュボの音作りを細かく調整可能。


🎯 この構成の強み

・AT4040 シチュボ
・3Dio ASMR
・UR22C ASMR:シチュボ
・Cubase シチュボ

シチュボもASMRもとてもいい環境で収録できます

最後に

シチュボ制作は特別な高額機材がなくても始められます。
空言soragotoの環境も、プロ仕様ながら手の届く範囲の機材で構成しています。

次の記事では
「シチュボの始め方・必要な機材・最低予算」
を詳しく解説予定です。

これから始めたい方の参考になれば嬉しいです。


使用機材リンク

バイノーラルマイク3dio↓

https://mimimic.com/microphones/fs-xlr

ヘッドホン MDR-CD900ST↓

MDR-CD900ST | ヘッドホン | ソニー
ソニー ヘッドホン 公式ウェブサイト。ヘッドホンMDR-CD900STの商品ページです。

関連記事

表示できるコメントはありません。

コメントを残す コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメント

タイトルとURLをコピーしました